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Apple Watch の充電が遅い・充電できないという事象に出くわして解決したので、手順と原因の考察をシェアします。
Apple Watch の充電が遅い
以下の Tweet の通り、Apple Watch 4 のバッテリーがやたらと減る気がするし
充電ができない(遅い)という事象に遭遇しました。
1時間14分程度で 38%-16%(写ってないけど目視確認) の 22% しか増えてない。
公式だと80% まで 1.5時間と言ってるので明らかにペースが遅いhttps://t.co/fFmjo4DWsV
— 毛利 裕介|経営戦略を実行に結びつける、開発出身の実装型コンサルタント (@rabirgo) June 5, 2019
結果的に Apple Watch 4 と iPhone X 双方の再起動で解決しました!
Apple Watch 4 だけの再起動では解決せず
最初の Tweet 前、Apple Watch 4 で Taskuma の動作がもっさりした気がするので
Apple Watch 側は再起動してました。(iPhone X は再起動せず)
- 朝 70% くらい(前日はシャワーしてる間20分くらい充電)
- ちょっと不安だったので午前中に充電(特に気にしてなかったのでメモなし)
- 13:42 16% ※なぜこんなに減ってるんだろう、とは思った
- 14:56 38% (+22% / 74分)
- 15:55 48% (+10% / 59分)
これはおかしい。
Apple のページでは以下のように記載されてます。
80%までの充電に約1.5時間
100%までの充電に約2時間
Twitter のリプライで神アドバイス!
Twitter で困ってたら、むのんさん(@dejidoku)からアドバイスいただきました!
かなり遅いですね。
僕も同じような状態になった時Apple Watchとiphoneの両方の再起動で改善した記憶があります。— むのん (@dejidoku) June 5, 2019
なんと。iPhone 側も再起動とは・・
ということで、iPhone と Apple Watch を双方再起動。
すると・・
- 15:55 48%
- 16:13 63% (+15% / 18分)
- 16:25 73% (+10% / 12分)
- 16:39 88% (+14% / 15分)
- 17:00 97% (+9% / 21分) ※満充電近くなったのでペースダウンしたと思われる
1分あたり約 1% に回復!
推測ですが、何らかのアプリの不具合で Apple Watch 内のプロセスが走り続け
給電してもバッテリー消費してたんでしょうね。
iPhone 側がそのプロセスを制御していた、みたいな。
なお、私は同時にシャットダウンしました。(どちらも起動してない時間を作りました)
私の推測が的を射たものだとすると、どちらかが起動してればまたプロセスが発生してしまう可能性があると考えました。
まとめ
Apple Watch の充電が遅いと感じたら、まず Apple Watch と iPhone の両方を再起動してみてください。片方だけでなく、両方同時にシャットダウンするのがポイントです。
再起動しても改善しない場合は、以下の原因が考えられます。
- 充電器・ケーブルの劣化: 純正の磁気充電ケーブルを試してみる
- バッテリーの経年劣化: 設定 > バッテリー > バッテリーの状態 で最大容量を確認
- watchOS の不具合: 最新バージョンにアップデート
筆者が愛用している充電環境
Apple Watch の充電トラブルを経験してから、充電環境を見直しました。すべて MagSafe 対応の Anker 製品で統一しています。
旅行・出張用(3-in-1 折りたたみ)
iPhone・Apple Watch・AirPods を 1台で同時充電できる折りたたみ式。ガジェットポーチに入るサイズなので、出張や旅行のお供に。
休日の外出用(モバイルバッテリー)
容量 10,000mAh で残量が LED で見える。MagSafe でピタッとくっつくので、充電しながら操作も可能。休日の外出時にこれ1つあれば安心。
