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【一日一学】第036回:ポストカードの大きさでのドキュメント作成 について学ぶ #これから始めるPhotoshopの本[CC2017対応版]

@rabirgoです。

新しいスキルを手に入れて、積ん読解消して、ブログ1本書いてしまおうという
一日一学です。

今日は「ポストカードのベースを作ろう」です。

「ポストカードのベースを作ろう」これから始めるPhotoshopの本 120ページ

キャンパスというか、ベースというか、背景を作成します。

新規ドキュメントを作成する

ファイル→新規ファイル→新規
ポストカードのサイズに指定して作成ポストカードのサイズに指定して作成

148 x 100 ミリメートル、
350 ピクセル/インチ
背景色は透明で作成します。

背景にする画像を配置して背景に変換

何もないキャンパスのようなものができるので、背景となる画像を配置します。

ファイル→埋め込みを配置ファイル→埋め込みを配置
確定の○ボタンを押す確定の○ボタンを押す
向かって人物の左側に前回作成した黒板を配置する向かって人物の左側に前回作成した黒板を配置する
今後のブログ作業用に顔にモザイクかけてから背景へ変換今後のブログ作業用に顔にモザイクかけてから背景へ変換
レイヤーの表示(右下)が背景となったレイヤーの表示(右下)が背景となった

顔だけモザイクかけてたのが、それも込みで背景になりました!
(これでスクショ撮るたびにモザイクかけなくて良い・・)

さいごに

印刷系の業界や広告出したりしない限り、ポストカードなどの印刷物のサイズってあまり意識しないんですよね。DTP(DeskTop Publishing)っていうのかな。

スキルの使いどころとして、個人商店のコンサルする場合だと簡単な印刷物を作ってあげるといいかもしれませんね。

自分の経験で言うと、LINE の友だち追加用の QR コードのデータ作成などなかなか個人商店の方はできなさそうでしたので、店頭で配れるような QR コード付きのカードなんてデザインしてデータ渡してあげるといいかもしれません。
(印刷物に慣れてなければ印刷会社に持ち込むところまで必要と思いますけど)

これから始めるPhotoshopの本[CC2017対応版] 出版社: 技術評論社 (2017/2/4)

今回のネタ元はこちらです。

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ABOUT ME
rabirgo
うさぎ年おとめ座生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。