アプリケーション

【一日一学】第024回: 肌の補正 について学ぶ #これから始めるPhotoshopの本[CC2017対応版]

@rabirgoです。

新しいスキルを手に入れて、積ん読解消して、ブログ1本書いてしまおうという
一日一学です。

ちょっと遊びの用事が入ってしまい、二日サボってしまいました。
前回の操作は、ソラではできないくらい忘れてしまってます。汗

まあ気を取り直して続けましょう。
今日は「人物の肌をなめらかに補正しよう」です。

「人物の肌をなめらかに補正しよう」これから始めるPhotoshopの本 72ページ

モデルさんが可愛いくて教科書見ても直すところなさそうですが・・笑

とりあえず教科書通りに進めてみます。急に手順が多くなります。

補正用のレイヤーを作って「肌補正」レイヤとする

メニューからレイヤー、新規、レイヤーメニューからレイヤー、新規、レイヤー

これまで補正することで自動的にレイヤーが出来てたように思うのですが、今回は事前にレイヤーを作る手順となってます。

スポット修正ブラシツールによる補正を新規レイヤーに対して行うことで、元の画像情報が維持され、後から簡単に修正を変更できるので便利だそうです。

スポット修正ブラシを設定して修正する

300% に拡大すると、確かにシミのようなものが見えてきますね。

拡大するとシミのようなものがある拡大するとシミのようなものがある

スポット修正ブラシを使います。

スポット修正ブラシツールの出番スポット修正ブラシツールの出番
直径10px / 硬さ 80% / 間隔1% / コンテンツに応じる / 全レイヤーを対象直径10px / 硬さ 80% / 間隔1% / コンテンツに応じる / 全レイヤーを対象

クリックすると・・

スポット修正ブラシでシミのようなものが消えた!スポット修正ブラシでシミのようなものが消えた!

消えた!!

なるほど・・。これは簡単。

もうこれだけでお腹いっぱいですが、そのまま肌全体をなめらかにします。

肌全体をなめらかにするために新規レイヤーを作成する

引き続き300%で顔全体をみると、毛穴が分かるようになります。
こんな可愛い女の子に毛穴なんてないんだ!とばかりにぼかしを入れるためにレイヤーをコピーします。

二つのレイヤを選択、レイヤー、新規、選択範囲をコピーしたレイヤー二つのレイヤを選択、レイヤー、新規、選択範囲をコピーしたレイヤー
レイヤーがコピーされたレイヤーがコピーされた

背景と肌補正レイヤーがそれぞれコピーされました。

ただ、なめらか補正の情報が載った新規レイヤーを 1枚作成するのなら分かるのですが、背景もコピーするのは理由がよく分かりません。

教科書の memo によると「[肌補正] レイヤーには、補正した情報しかありません。肌の部分全体にぼかしをかけるには、補正情報と元の画像の両方にぼかしを適用する必要があります」とのこと。

うーん、両方しないといけないのか・・。今ひとつイメージしづらい。

レイヤーをスマートオブジェクトに変換する

さらにコピーしたレイヤーを「スマートオブジェクト」に変換。
ここから込み入った手順になってきます。

レイヤー、スマートオブジェクト、スマートオブジェクトに変換レイヤー、スマートオブジェクト、スマートオブジェクトに変換

「スマートオブジェクトにすることで、レイヤーをまとめつつ、スマートフィルターを適用することができます」とのこと。

コピーした2枚のレイヤーが1枚になってました。

コピー後の2レイヤーが一つになったコピー後の2レイヤーが一つになった

選択とマスクを表示する

選択範囲、選択とマスク選択範囲、選択とマスク

オーバーレイを設定する

「選択とマスク」によりパネルが表示されたので設定を変更します。

オーバーレイを設定オーバーレイを設定
選択範囲を設定選択範囲を設定

注意:ここで右下の OK ボタンは押さないこと

ブラシツールで選択範囲を作成する

微妙にスクショミスってますが、ブラシのオプションで
選択の追加、直径60px / 硬さ 25% / 間隔 1% でブラシを設定します。

ブラシツールブラシツール

肌の部分を塗っていく

マウスをドラッグしながら顔の肌の部分を選択。
なかなか繊細な作業です。

なめらかにしたい肌部分をドラッグして選択なめらかにしたい肌部分をドラッグして選択

選択を完了する

右下の OK ボタンを押下します。

選択が終わったら右下のOKボタンを押す選択が終わったら右下のOKボタンを押す
選択を示す点線点滅選択を示す点線点滅

選択を示す点線が表示(点滅)されます。

ぼかしフィルターでぼかし(ガウス)を設定する

選択範囲に対してフィルター。

フィルター、ガウス、ガウス(ぼかし)フィルター、ガウス、ガウス(ぼかし)
ぼかし(ガウス)に 10.0pixel を設定ぼかし(ガウス)に 10.0 pixel を設定

10.0 を設定。

レイヤーの不透明度を調整する

レイヤーパネルで、「不透明度」を 35% にします。
正直 あまり変化はわかりませんでした。

レイヤーの不透明度を35% に設定レイヤーの不透明度を35% に設定

これで終了!

手元の画面で、確かに全体的になめらかになった気がします。
ただ、拡大すると選択が雑なのがバレてしまいますね。汗

拡大すると選択が雑なのが分かるレイヤーの不透明度を35% に設定

さいごに

肌のなめらか補正は何度かやらないと覚えられないですね。
でもざっくりとした流れは理解できたので、やりたいときにググるなり自分のブログなり見てやることはできそうです。

それにしてもスクショ撮りながら操作するのに時間かかった!

これから始めるPhotoshopの本[CC2017対応版] 出版社: 技術評論社 (2017/2/4)

今回のネタ元はこちらです。

デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本 [CC2017対応版]
I&D 宮川 千春 木俣 カイ
技術評論社
売り上げランキング: 147,280
ABOUT ME
rabirgo
うさぎ年おとめ座生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。