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【一日一学】第019回:余分な要素の削除 について学ぶ #これから始めるPhotoshopの本[CC2017対応版]

@rabirgoです。

新しいスキルを手に入れて、積ん読解消して、ブログ1本書いてしまおうという
一日一学です。

今日は「写真の余分な要素を削除しよう」です。

「写真の余分な要素を削除しよう」これから始めるPhotoshopの本 52ページ 修復ブラシツール

私はやりたいと思ったことはありませんが、商業用の写真だと需要ありそうですね。
これは覚えておかないと。

修復ブラシツールを選択

修復ブラシツール→修復ブラシツール修復ブラシツール→修復ブラシツール
ブラシのパラメータを設定ブラシのパラメータを設定

このパラメータ設定、毎回やるんだろうか・・

ソースを選択して消したい部分をなぞる

ソースとは、上書きに使用したい背景のようです。
今回であれば空。

Mac であれば Option キーを押すことでマウスカーソルが変わるので、変わったら電線に近いところの空をクリックしておきます。(スクショ撮れず)

その後で電線をなぞると・・

修復ブラシ成功例修復ブラシ成功例

消えた!!!

ちょっと感動。

ちなみにブラシでなぞる位置を間違えると失敗しました。

修復ブラシ失敗例修復ブラシ失敗例

匙加減的なものは、やりながら覚える感じでしょうか。

さいごに

最初「修正ブラシツール→スポット修復ブラシツール」を選択してしまって、
やってみたらまだらな感じの線が残ったので「やっぱり完璧ってわけにはいかないかー」と思ったのですが、
よく読むと “スポット” のつかない「修復ブラシツール」が指定されていて、やり直したら全く分からないように消えました。「おお すげー!」って感動。

ここまで綺麗に消せるかどうかは、経験積めば大体わかるようになるんでしょうかねぇ。
空に写り込んだ電線なら消せるけど、後ろが家の壁だと消せないとか。

それがわかれば、写真撮るときに「あとで Photoshop で消せばいいか」と難しい配置を選ばずに撮ってしまうとかできそうです。

そう考えると、写真撮るのが仕事の人は Photoshop で出来ることを学んでおかないと
生産性を高めたり、最終的なプロダクトをイメージした写真が撮れなかったりするんでしょうね。

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今回のネタ元はこちらです。

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rabirgo
うさぎ年(rabbit)おとめ座(virgo)生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。 よかったら Twitter フォローお願いします! Follow @rabirgo

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