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【一日一学】第005回: Google ドキュメントでの引用 について学ぶ #できるGoogleサービスパーフェクトブック

@rabirgoです。

新しいスキルを手に入れて、積ん読解消して、ブログ1本書いてしまおうという
一日一学です。

今日は Google ドキュメントで簡単に Web の情報を引用する手順について。

Google ドキュメントで簡単に Web から引用 メモ:170ページ257番文書作成の便利技

170 ページに以下のテクニックが載ってました。

  • 257 調べ物をしながら書くには
  • 258 Web サイトの文章を引用するには

同時に使うものと思うので1回で載せます。

まず「調べ物をしながら書くには」ですが、検索用の小窓を開ける、というイメージです。

ツール - データ探索ツール – データ探索
画面右側に小窓が出現して検索ができる画面右側に小窓が出現して検索ができる

ツール – データ探索 をクリックすることで小窓が開きます。
ショートカットは Mac だと Cmd + Shift + Opt + L です。

なるほど、これはタブやブラウザを切り替えなくてイイから便利!

そして引用ですが、これは引用元のページ情報を簡単に挿入できるという機能ですね。

上記のデータ探索画面でいずれかのページに遷移して、何らかの文章をコピーして Google ドキュメントの本文に貼り付けたとします。
その引用元を示したい場合は、小窓に戻って画像の「引用」をクリック。

カーソルのあるいちに小さい数字が挿入され、ページの下部に引用元のページのタイトルと URL が挿入されます。

引用ボタンを押したページの情報がページ下に挿入される引用ボタンを押したページの情報がページ下に挿入される

これも、URL をコピーしてくるよりは簡単でいいですね。採用!

ちなみに、この引用を表す小さな数字とページ下の引用元情報ですが、

  • 引用元情報は小さな数字と共にページ移動する

という仕様みたいです。
つまり本文が追加になって引用の数字が別ページへ移動すると、ページ下部の情報も合わせて別ページへ移動します。素晴らしい!

あと、濫用されるとまずいからか本には書いてなかったですが、画像も挿入できるようです。

著作権とか気になるけどイイ!(何か問題になったら追跡されそう)

さいごに

これは今後使えそうなテクニックでした!

Web ページの引用元提示は、本文側で「選択→引用→ Google ドキュメントにページ情報が挿入される」までできると嬉しいですけどね。

現状では「引用する文章は Google ドキュメントへコピペ」「コピペ後に検索小窓で引用符ボタンを押下してページ情報を挿入」という流れです。

とはいえ、引用先のページでタイトルと URL をコピーしなくても良いのは楽ですね。
どこかでドヤ顔しようっと…笑

できるGoogleサービスパーフェクトブック 出版社: インプレス (2018/3/26)

今回のネタ元はこちらです。

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rabirgo
うさぎ年(rabbit)おとめ座(virgo)生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。 よかったら Twitter フォローお願いします! Follow @rabirgo

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