雑記

インフルエンザが怖くなった[ほぼ日刊らびるご vol.387]

@rabirgoです。

少し前にブログに書いた姪のインフルエンザ脳炎ですが

6歳の姪がインフルエンザ脳症に罹ってしまった[ほぼ日刊らびるご vol.378]@rabirgoです。 弟の子ども(6歳の女の子)がインフルエンザ脳症と診断されたそうです。 どんな病気か全く知らなくて、調べたら致...

ICU での危機的な状況は脱して一般病棟に移り、リハビリを始めたようです。リハビリする姿を弟が LINE グループにアップしてくれました。

後遺症なのかフォークでみかんを口に運ぼうとするも辿々しい手つき。

悲しくなりましたけど、何回かトライした後に運べてにっこり微笑んだ姿を見て、安心して涙が出そうになりました。

インフルエンザなめてた

自分はインフルエンザに罹患したことがなくて症状を体験したことがないのだけど、よく聴くのは「節々が痛くなる」「高熱が出る」「とにかくキツい」あたりです。

なので普通に風邪のひどい版ぐらいに考えてました。

ところが今回の姪の件で認識が大きく変わりました。

インフルエンザが怖くなった

インフルエンザ脳炎、日本では年間100〜200例ぐらいだそうです。

かつては年間100~200人くらいみられていましたが、最近は少なくなっています。脳症の患者の殆どが幼児(主に1~5才)です

インフルエンザに罹患する人は年間数百万人規模みたいなので発症率は低いですが、発症してしまったら致死率が30%もあるそうです。

死亡率は約30%で、後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患

これを読んで 3分の1引かないで、と祈るしかなかったです。

アメリカではインフルエンザによる死者が多いと聞いて、慢性疾患の人やお年寄りが多いんだろうなと想像してましたがインフルエンザ脳炎もあるんでしょうね。

米国でインフルエンザの猛威が続いている。米疾病対策センター(CDC)によると、今シーズンの感染者は全米で少なくとも2600万人、死者は少なくとも1万4000人に増えた。

今シーズンのインフルエンザで死亡した1万4000人のうち、少なくとも92人は子どもだった

かなりの数の子供が亡くなってますね。
日本でもインフルエンザ脳炎で命を落としてしまったお子さんがいることを知って表現の難しい思いが去来しました。

三浦拓(みうらひらく)です。 三浦愛來(みうらあいく)、5歳と9ヶ月19日でこの世を去った愛娘"くーちゃん"の父親としての、恐らくは最後のブログエントリーです。これからも当然ずっと、私は彼女の父親です。また何かの機会にくーちゃんのことを書く機会があるかもしれません。

できることは予防なんでしょうけど、予防しても100%ではないんでしょう。
怖いですね。

さいごに

私の姪は運が良かったようです。とはいえ、しばらくは両親しか面会できないそうです。

これまで自分の予防と自分が罹ってしまったときに広げないように、という意識でしかいませんでしたけど、インフルエンザはきついだけじゃなくて怖い病気なんだという啓蒙も必要だなと思うようになりました。

確率は低いにしても身近でもっと世の中に知られていい病気だと思います。
予防に本気出しましょう。

今日のミニマリスト活動

おやすみです。

今日の早寝早起き

相変わらず23時にしか寝られない問題。まあいまのところ昼のパフォーマンスに影響ないのでいいかな。6時間寝られたら、眠くなるとかはなし。

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