雑記

[ほぼ日刊らびるご vol.122]渇水が気になる中で恵みの雨、福岡のダム貯水率は?エルニーニョってイエス・キリストを指してるんだって

@rabirgoです。

ようやくというか、昨日(6/14 金)から九州北部で梅雨らしい天気になりましたね。(梅雨入り宣言はまだっぽい)

関東では1週間前くらいに梅雨入り宣言された記憶ですが、なかなか福岡では出ませんでした。

検索してみると、以下の記事がヒット。

九州北部地方の梅雨入りが平年より大幅に遅れている。福岡管区気象台が13日に発表した1カ月予報では、5月からの少雨傾向が6月も続く見通し...

太平洋の高気圧が弱いので、梅雨前線を押し上げらず沖縄付近で停滞していると。
そして太平洋の高気圧が弱い原因はフィリピン付近の積乱雲が少ないためで、
それはエルニーニョ現象による影響とのことです。

確か中学校の社会(地理)の授業で習ったけど忘れてしまったエルニーニョ現象。
なんか暑くなる現象だった記憶はあり、その名前もよく聞くのですが、いま検索して改めて理解しました。汗

赤道付近の海面温度が高いと発生するそうです。
逆もあって、ラニーニャ現象と呼ぶそう。

バタフライ効果ってやつで海面温度上昇の理由もあるはずですが、それは何なんでしょうね。定期的に発生する現象という説明しか見つけられませんでした。

で、気になったのは名前の由来です。
おっさんになったからか、細かいことが気になります。笑

気象庁が提供するエルニーニョ/ラニーニャ現象に関する情報を掲載しています。

エルニーニョはスペイン語でEl Niñoと書き、英語ではThe ChildやThe Boyが対応
この子供(男の子)は、定冠詞も名詞も大文字で書き始めることからわかるように、単純に一般の子供を意味するのではなく、「幼子イエス・キリスト」を指しています。
この言葉が、次第に数年に一度起こるペルー沖の高水温現象の意味で使われるようになりました。

一方、ラニーニャ(La Niña)はスペイン語で「女の子」
「神の子キリスト」を意味するエルニーニョの反対現象を「anti-El Niño」などと呼んでは語感が悪い、と米国の海洋学者フィランダー(S. G. H. Philander)が1985年に提唱し、定着

ほほー。
なぜ高水温現象をキリストに例えたのかは謎ですが、雷を神の怒りと例えるようなものでしょうかね。
何か生活に影響を及ぼすものだったかもしれませんね。豊漁になるとか。(軽く検索してみたものの見つけられず)

まあ雑学は以上で最初の記事に戻ると、「次の雨予想は20日前後」とのことです。
空梅雨なんですかねぇ。

就活してたころだったか、福岡に来る機会があって少しだけ大渇水を経験してるので、何とか降って欲しいですね。

福岡大渇水 – Wikipedia

今日の早寝早起き

当面の目標は 23:30 – 7:00 睡眠、最終的な目標は 22:30 – 6:00 睡眠です。

23時に入眠して、ゴールの6時間半睡眠はクリア。
そろそろ次の段階として、寝る時間を前倒ししたいですね。

以前は「2時までには絶対寝なきゃ」だったのが
「0時までには」に変わってきてるので、2時間は前倒し出来てます。

これをあと1時間前倒しして「23時までには絶対」、出来れば22時にしたいです。
いわゆる 22〜2時の睡眠ゴールデンタイムを享受してみたいですね。
何か変わるのか・・ネット検索すると根拠ないとか言われてますが。笑

朝5時に起きられると、私の中では生活リズムとして一応完成ですね。

最近だと6時起きはちょっと遅いというか、もう少し早く起きられた方が朝のメリットを享受できるかな?という感覚になってきてます。

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rabirgo
うさぎ年(rabbit)おとめ座(virgo)生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。 よかったら Twitter フォローお願いします! Follow @rabirgo

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