音楽

「ボヘミアン・ラプソディ」(ネタバレあり)@ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 2019/01/24

@rabirgoです。

先日(1/24)、巷で評判高いボヘミアン・ラプソディを観ました!

映画観るのは久しぶりで、どの席で観るのが一番楽か忘れてしまってました。

視界を画面でいっぱいにしてしまうと、洋画の場合は字幕見るのが辛い(字幕に視線が行くと肝心の映像を見逃す場合がある)ですからね。

今回は2段目?の最前列を事前に予約しましたが、もう少し後ろでも良い気がしました。

以下、ネタバレ含む視聴メモです。すぐ書き切らないと忘れてしまいますね。

映画に関する事前情報

公式はこの辺りでしょうか。

伝説のバンド、Queen。地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに明かされる。

レビュー的な内容を聞いてました:Modern Syntax Radio Show

以下の podcast でざっくりとあらすじを聴いてました。

(ネタバレありますが、私はあまりネタバレを気にしない方で「ああ、このシーンが言ってったやつね」みたいに納得するのが好きな方です)

ということで、@koyhogeさんこと小山さんと一緒にお届けする「月刊小山のこの映画を観た」の8回目です。 今回番組で取り上げた映画は以下のものです。是非映画館に足を運んだり、DVD/Blu-rayが発売になったら見てみてください。今回の番組の尺は32分30秒ぐらいとなっております。まあほとんどが「ボヘミアン・ラプソディ」になっちゃったんですけどねw それにしても「イット・カムズ・アット・ナイト」

→10:00 頃からボヘミアン・ラプソディについて語ってます

感想

感想としては評判通りで満足しました!!

こうやって書きながら検索して、思わずまた映像を観てしまいます。というか DVD 買ってみました。

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [DVD]
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最後の LiveAid 再現シーンは圧巻

特に最後の LiveAid のシーンは劇場でもうしばらく観たい(アンコールしたい)と思ったり、Queen の他のライブが観たくなったりしました。

実際の LiveAid 映像はこちらのようです。(本記事執筆時点で 171,767,036 回視聴、1億7千万強)

DVD 到着が楽しみです。

自分なりに受け取ったメッセージ

私は英語のヒアリングができないので字幕を見ながら劇中の音楽を聴くわけですが、歌詞は観客に向けたメッセージのように思えました。そのメッセージとは、一人一人を肯定してくれるようなものです。

例えば、今聴き直すと Radio Ga Ga は「昔の Radio よかったね、まだ頑張って欲しい、ていうか頑張れ」というような懐古主義の歌詞に思えるのですが、映画を観てる最中は凋落気味だったと思われる当時の Queen に対する応援ソングに思えるし、歌詞の中で Radio を指す「You」は転じて一人一人に向けられてるように思えました。

You had your time, you had the power

You’ve yet to have your finest hour

(おそらく背徳感を持ちつつ)マイノリティであるゲイや自堕落な生活への道を歩んだ後、復活を目指すような彼のストーリーを観ているので、私自身が安定してた会社員を辞めてフリーランスという不安定な立場になったこと対して勇気付けられる気がしました。

ライブに行きたい、と思わせられる

今は Amazon Music や Spotify などの音楽ストリーミングサービスを契約すれば実質無限に聴ける状況です。薄めな音楽体験と言えると思います。私はプレイリストを流してていい曲だなと思っても面倒でアーティスト検索まではしないです。

映画でライブの疑似体験をすることで、ライブに足を運んで盛り上がる、ステージのアーティストとコミュニケーションを取る、などの濃い体験をやってみたいと思う人は多いのではないでしょうか(私はその一人)。映画業界と音楽業界の戦略のようにも思えます。笑

とはいえ、そうそうライブに行けるわけはないのでライブ映像でも流したいと思ったりしてます。
ただ、購読している Amazon の Prime Video にはライブ映像コンテンツ自体があまりなさそうです。
DVD コレクションはしたくないので Youtube を流すってとこでしょうか。

背景が分かりづらいのは Modern Syntax Radio Show に同意

モダシンさんが「描き方が雑」と仰ってるように、観客がフレディ・マーキュリーのこと知っていることを前提としている感じで、彼自身のバックグラウンドのようなことについてはあまり描かれてません。彼自身のことよりは、楽曲を流したり、Queen 結成以降の彼自身や人間関係の変化について描かれていると思います。
全く彼や Queen のことを知らなくて観に行かれる方は、軽く Wiki を読み流しておいたほうがいいかもしれませんね。

なお、podcast では史実との違いについても触れられてます。
映画のストーリーを史実と混同しないように、確認しておいた方がいいかもしれません。
私はこちらのポストを読ませて頂きました。かなりのボリュームです。

    『ボヘミアン・ラプソディ』の映画を観てきました。   最初、トレーラーを…

視聴後のお楽しみ

映画を観た後に、あれやこれやと参照してみたくなります。
特にライブ映像は、Youtube で検索してしまうとついつい時間を忘れてしまいます。

画像検索するとそっくりでニヤリとしてしまう

当時を知らないので映画や検索で出てきた画像での印象ではあるんですけど、めっちゃ似てる!と思ってなぜかテンション上がります。笑

比較してるサイトがありましたので貼っておきます。ブライアン・メイは特に似てる・・・(他のメンバーは雰囲気かも)

How accurate is the Bohemian Rhapsody movie? We compare the biopic to the true story of Freddie Mercury and the band Queen.

LiveAid 映像の比較も作ってる方がいらっしゃいますね。

応援上映というのがあるらしい

もう一回観たいと思うけど同じ条件で見るのもねぇ・・と思ってたところ、Youtuber カズさん村内放送(どの回かは忘れてしまいました)で応援上映というのがあるということを話題にされてて、もう一回行くならこれかなぁというところです。
福岡市ではももちか、小倉。行くなら、土日の人が多そうな時を狙った方が盛り上がりそうですね。

ユナイテッド・シネマ福岡ももち 胸アツ応援上映実施、詳細は劇場まで
シネプレックス小倉 胸アツ応援上映実施、詳細は劇場まで
小倉コロナワールド 胸アツ応援上映実施、詳細は劇場まで

最後に

観た日に途中まで書いてたんですが、記事書きながら Youtube で観て眠くなり寝てしまって、そのあとは書きかけのことを忘れてしまって遅くなりました。すぐ仕上げないと忘れてしまいますね。

そうこうしてるうちに、2回目の視聴は厳しくなりました。
応援上映のある 福岡の ももち は 2/14 までしか上映スケジュールがなく、応援上映は昨日(2/11) だったようです。毎日やってるのかと思ってました(汗)しかも Screen X という劇場なんですね。

『ボヘミアン・ラプソディ』監督:ブライアン・シンガー キャスト:ラミ・マレック/ジョセフ・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ

以前はチケット取ったり行くのめんどくさいから曲だけ聞ければいいやと思ってたライブですが、いいなと思ったので、Queen に限らずライブ DVD や福岡開催のライブを探してみたいと思います!

ABOUT ME
rabirgo
うさぎ年(rabbit)おとめ座(virgo)生まれの rabirgo です。 2019年よりフリーランスとして活動しています。 よかったら Twitter フォローお願いします! Follow @rabirgo

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